今回のF1グランプリ第12戦はスペインのバレンシアで行わた。
今年からスペインでは2回の開催となった。
なぜかというと、2005年に史上最年少でのチャンピオンとなり、翌年にも連覇をなしたからだ。
これによってスペインの英雄となり、フェルナンド・アロンソの多大な影響により1国2開催となったそうだ。
さて今回のF1はその主役でもあるスペインの英雄アロンソがスタート早々にリタイヤというアクシデントに見舞われた。自国グランプリでの完走すらできなかったのでさぞ悔しかっただろう。
そういった中でレースは進んでいき、終盤に昨年の王者キミ・ライコネンにまさかのエンジンブローがおきた。ライコネンはフェラーリに在籍し、活躍している。
今年のフェラーリは熱い地域でのレースにエンジンが弱いようで、エンジンブローがまれに起こり、エンジンの信頼性が今ひとつかけるようだ。
そんなこともあった今回のグランプリ、世界のTOYOTAががんばりました。
2台のダブル入賞でした。着実に力をつけてきているTOYOTA。
マシンのポテンシャルも上がり、上位チームを脅かすチームになるまでもう一息のところ。
10月にはホームグランプリの富士スピードウェイでの開催に向け、2002年の参戦以来
悲願の表彰台の真ん中に立ってくれるだろう。
そう信じて、これからも世界の巨人TOYOTAに期待。




















