feel so...
『BRIGHT LIKE LIGHT』/DJ KAWASAKI
お盆休みから、映画を観る癖が抜けなくて、帰りが夜中だろうと映画を観てしまう。
2年くらい前までは、毎週の様に映画館に通っていたから、何だか感触を想い出してしまうと止まらなくなった感じデス。
一番映画が面白かった時って、単館系が脚光を浴びてきた時じゃないかなぁと、個人的には思うのです。それが、あれよあれよと××様ブームになって、香川県唯一の単館系ソレイユが、殆ど韓国映画になってしまって、それから足が遠のいた気がします。。。(韓国映画と中国映画はニガテデス。)
けれど最近、ようやくブームも納まって、徐々に面白い映画のタイトルも目にします。
『歩いても 歩いても』『ぐるりのこと。』『美しすぎる母』『グーグーだって猫である』『アフタースクール』
完璧だ。。。
漸く私の知ってるソレイユに!(笑)
単館系でも、邦画とヨーロッパの映画が特に好きで、やっぱり『シューティング・フィッシュ』『黒猫・白猫』の頃が最高に面白かったなぁ。ケイト・ベッキンセールがあんなにキレイになって、売れるとは想像もしなかった頃(笑)
でも、暫く遠ざかっていたせいか、ウィル・スミスは嫌いなのに、ハンコックは面白く観てしまえたので、(シャーリーズ・セロンは好きだけど)今は結構何でも、すぅ、と入ってくる。
そんな感じで、読書なども再開したりして、でもやっぱり、今の作家さんは少し馴染めなくて、前の本を読み返したりしてしまう。
KAWASAKIを聴きながら『晏子』を読むWebデザイナーって、どうよ(笑)
今日は、ウディ・アレンの『タロットカード殺人事件』だよ。




















