湿気が多くて、洋服ケースに置いた除湿財が、3週間経たずして水でいっぱいです。
けっこう地味にサイフに響きます。
最近、床上浸水のニュースをよく見ますが、我が家も経験したことがあります。
あれは(日付だけは)忘れもしない、何年か前の8月30日・・・
学校開始日の2日前に床上浸水でした。
結局2日後の学校には行きました。
今考えれば学校は休むべきだった。
この上ない学校を休める口実だったというのに(笑)
床上浸水、それは突然やってきました・・・
とても雨が強い日、ふと道路を見ると、表面に水が流れています。
「道路が川みたい・・・」
なんだか新鮮な光景にびっくり。
そしてその水かさは瞬く間に増え、玄関の高さまで達しようとしていました。
「これはマズイ!」
急いで家族全員で床においてある重要なものを机の上に。
ああ、もう水が入ってきた!
まだほとんど床に置きっぱなしなのに!
もうちょっと待って~!!
それなりに退避させたところで、自分たちも2階へ退避。
家族全員「うわぁ~・・・」という雰囲気で、唖然。
電気は点くはずもなく、当然、水も使えない。
外にある車が故障でクラクションがプーップーップーッと鳴り響いている。
なんという悪夢!
テレビのニュースで何度か見たことはあったけど、実際に起こると、こんなに辛いだなんて・・・
何時間かして、おそらく深夜0時くらいで、徐々に水が引いていきました。
そこで家族が見た現実とは!? 来週に続きますよ。




















