とりあえず、自宅サーバが安定しだしたので、公開実験場に使えるようにイロイロつっこんでいます。
ちなみに公開はひっそりとしています。
webページの圧縮転送とか、MTの高速化とか、前者はあまり体感できませんが、数値上は元の60%くらいのサイズになってました。後者はなんどかエラーが起きますが、体感速度は快適になります。
公開Webの目標は「MTベースの更新が楽なWebページ」です。
個人的なMTについての意見は以下の通りです。
ちなみに公開はひっそりとしています。
webページの圧縮転送とか、MTの高速化とか、前者はあまり体感できませんが、数値上は元の60%くらいのサイズになってました。後者はなんどかエラーが起きますが、体感速度は快適になります。
公開Webの目標は「MTベースの更新が楽なWebページ」です。
個人的なMTについての意見は以下の通りです。
普通のwebページと比べてMTを使う利点。(個人的趣味において)
1.わかっている人には更新が楽。
2.標準のままでも、意外と悪くない気がする。
3.同一システムで作成したブログの連携機能。
4.DBにデータが入るため直にデータ呼び出しも可能。
5.MTOSだと無料で有料版と同様か、それ以上の機能。
6.XMLジェネレータとして使えば、Flashブログも出来る。
7.というかXMLジェネレータとしてはかなり優秀な部類に入る。
MTのだめなところ。(極個人的な仕事において)
1.初心者が簡単にWebページを作れると誤解されやすい。
2.コンセプトなどをキチンと最初に決めてから作らないと、後からの仕様変更が死ぬほど手間になる。
3.動作が鈍重で、再構築中に不機嫌になる。
4.気がついたら、不要なファイルが大量に存在してる。
5.デザイン当てている途中でブラウザキャッシュに遊ばれる。
6.CMSなのになぜか制作者が手順書制作しないといけないほど煩雑な使い勝手。
7.有料版と無料版の違いがサポートの有無のみ。サポート料金高し。
8.死ぬ気で作っても、間違って削除して泣きそうになる。
9.再構築途中で失敗してやり直し。そして間違えてまた再構築(以下ループ)。
10.そもそも、MTを使う理由がわからない時がある。
MTのいいところ。(極個人的な仕事において)
1.XMLジェネレータとして使えば使いやすい。(プログラムに読ませる)
2.時間がかかるが、一応HTMLとして全記事が生成される。(最悪の時に備えたバックアップが取りやすい)
3.なんどか使っていれば、意外と仕事でつかえそうと錯覚させられる。
と、思いつく事をつらつらと書けばこんな感じです。
よく比較されるWordPressと比べたら、MTは不満点が増えますが、良い点も増えるので、
個人的にはどんぐりの背比べ的に思っています。
とまぁ、結構個人的には気に入っているMT。
これで、処理が早くて、負荷が低ければ、すぐにでもポータルブログでも作りたいですね。




















