先日、体力の限界に挑戦の5ゲームボーリングへ行ってきました。
11時過ぎに集合し、日付も周ってきたところで開始しました。
ボーリングをするということだったので、爪も深爪になるぐらいに切ってやりました。
にも関わらず、私の親指の爪は1ゲーム目から欠けるといういつも通りの事態になりました。
毎回ボーリングをするたびに欠けるので、私の投げ方は悪いのだろうか?
まあ、そんなことは気にせずボーリングに夢中です。
まず1ゲーム目は肩慣らし的な練習です。
2ゲーム目からが勝負でしょう。ですがまったく調子が出ず、これまた練習としました。
そして3ゲーム目も。4ゲーム目は疲れが出てきたので休みながら。
最後の5ゲーム目は疲れがピークなので、だらだらグズグズと。
はい。今回のボーリングはこれといってパッとしない結果でした。
と、
その中で気づいたことがあります。
なぜストライクを狙いに行くと1本だけ残るのでしょうか。
なぜ1投目はガーターで2投目は9本倒れて1本だけ残るのでしょうか。
なぜキレイに1本だけ残るのでしょうか。
狙ったかのような連続での1本残り。
まさに職人技 「一本職人」 です。
1ゲームすれば必ず2回は出してしまうでしょう。
調子の良い時には5回は出るんじゃないでしょうか。
何回やってもこの職人技は治らないですね。
私だけでなく、友人らもこの職人技を身に付けているので、上達していない証拠です。
まあ、こんな感じで、スポーツの秋を楽しみます。
F1日本グランプリまであと4日です。
今年はどんな波乱が待っているのでしょうか。




















