IBMといえば、レノボに吸収される前のノートPCが大好きでした。
吸収さえなければ、純IBMブランドのノートPCを確実に買っていたのに...
そんなわけでホームページビルダー(以下HPB)です。
個人的には、IBMの汚点じゃないのかと思えるほどの製品なわけですが、
金額と知名度が相まって、イロイロと大人気なようです。
個人情報にうるさいこのご時世に、登録された個人情報が漏れちゃう脆弱性を抱えたサイトは意外と多いです。
極まれに、そういうサイトを見つけたりしますが、運がいいのか対策されずにそのまま問題なさそうに運営されているのが、いくつかあります。
セキュリティ意識の低さという観点からだと、さらに問題のあるサイトがたくさん。
もし今、現状のIPv4が枯れきってIPv6への移行しちゃえば、なんでもかんでもネットに繋がってる世界も夢じゃないですが、国内で映画みたいなサイバーテロも夢じゃなさそうな気がします。
というか、全世界巻き込んだセイバーテロが起こって、インターネットに繋がったPCやら、携帯のデータが全部破壊されてインターネット網が崩壊するくらいしないと、意外とセキュリティやらには無関心なのかもしれません。
つい最近も意外と知られていませんが、DNS汚染の対策で世界中のサーバにアップデートがかかりました。
ちなみにこのDNS汚染の問題は発見が2月、対策プロジェクトが3月、一般への情報公開が7月で修正パッチが8月リリースでした。
当初問題の詳細については8月3日移行の修正パッチリリース後の予定でしたが7月の22日に脆弱性3件のうち1件がインターネットに公開されてしまったことにより、DNSへの攻撃を仕掛けるクラッカーが出てしまいました。
そして、8月3日に世界中のサーバが修正パッチを適用し、一応今回の問題は収束したようです。
インターネットにおいてDNSは重要です。
DNSは世界中に存在しますが、それらを統括するルートサーバと呼ばれる特別なサーバが世界中には13箇所,計80台ほど存在するようです。
理論的にはその80台を制御化に治めればインターネット網を取得したようなモノです。
世界中に張り巡らされたインターネットは仮にその80台のサーバがダウンすれば使えなくなります。
URLとIPアドレスの関連付けが出来なくなりますから。
逆に80台を制御下に治めれば、インターネットはあなたのモノです。
IPアドレスとURLの関連づけを好き勝手いじれます。
質問:DNS汚染脆弱性を放置するとどうなりますか?
回答:極論、インターネットが崩壊します。
亀の上の3匹の像が支える世界よりも、インターネットは不安定な蜘蛛の巣なのかもしれません。
今日、会社の近くに最近開店したお好み焼きともんじゃの店に、OSAMUさんとSHINTAROさんとでいってきました。
とりあえず、一言だけ。
「なんでみんな、味しか教えてくれなかったの!?」
私の言いたいことはそれだけです。
意味がわからない人は行けばわかります。
正直、面食らいます。
ちなみにお店はレインボーマルヨシのはす向かいにあります。
店名は「道とん堀」
元はなまるうどんがあった場所です。
とりあえず、自宅サーバが安定しだしたので、公開実験場に使えるようにイロイロつっこんでいます。
ちなみに公開はひっそりとしています。
webページの圧縮転送とか、MTの高速化とか、前者はあまり体感できませんが、数値上は元の60%くらいのサイズになってました。後者はなんどかエラーが起きますが、体感速度は快適になります。
公開Webの目標は「MTベースの更新が楽なWebページ」です。
個人的なMTについての意見は以下の通りです。
今、自宅サーバ構築しています。
ちなみに新しいモノが好きなので、新Verのディストリビューションが出るたびに構築し直しています。
それはFedoraだったりcentOSだったりdebianだったりします。
そして、できるだけお金をかけたくないので、DDNSで運営しています。
そんな風にひどければ1週間でサーバOSが変わったりするので、
最近はドメイン当てずにひっそりとやってたんですが、
MTに慣れるためにFedora9でとりあえずサーバ建てて、サブドメインで公開してみたわけです。
なんか、ずいぶん久しぶりにflashのキャッシュに困らされたのでメモ書き。
swfobject1.5使用。
<div id="player">
<script type="text/javascript">
var s4 = new SWFObject("URL","t","横","縦","ver");
s4.addVariable("file","name.flv");
s4.write("player");
</script>
</div>
なんの変哲もない外部FLV読み込みのSWFを埋め込んだらIEで挙動が変。
てきとーに調べてたらキャッシュが原因な気がしてSWFのに?nyuなんてつけてみる。
表示された。。。ただし一度だけ。
じゃあということで。
<div id="player">
<script type="text/javascript">
dd = new Date();
ram =dd.getTime();
var s4 = new SWFObject("URL?"+ram,"t","横","縦","ver");
s4.addVariable("file","name.flv");
s4.write("player");
</script>
</div>
なんて風に毎度毎度、SWFが別物だとブラウザに誤認させてみると問題なく見れた。
ホントflashハメンドウデス。
久しぶりに更新です。
今日通勤中に山道走ってるとわさわさと曼珠沙華が咲き誇ってました。
なのでこの花の紹介でも。。。
なんでも、方言名・別名が千を超えるとかいう、国内で最も別名が多い花らしいです。
個存知の通り、この花の茎には毒があります。
田舎っ子な私でも食べたことないので誰も食べないでしょうが念のため。
食べるときは、キチンと毒抜きして頂きましょう。
じゃないとお腹壊します。ひどいと中枢神経が麻痺して死に至ります。
毒抜きは長時間水にさらすだけらしいです。
さて正式には「彼岸花」な曼珠沙華ですが、彼岸花はイメージが悪いので、私は曼珠沙華という呼び名を使います。
法華経の「摩訶曼陀羅華曼珠沙華」に由来する呼び名なので、人によってはこちらの方がイメージが悪いというかもしれませんが、個人的にはあの見た目には彼岸花より曼珠沙華の方がしっくりきます。
学名は「Lycoris radiata」
日本人には不吉な花でも西洋人にはそうでもないことが伺える学名です。
最後に花言葉を紹介。
「悲しい思い出」
「想うはあなた一人」
「また会う日を楽しみに」
なかなか悲哀な感がありますが、曼珠沙華を誰かに送ることはないと思われますから、
これはこれでいいのではないでしょうか。
それでは 「また会う日を楽しみに」
akiでした。