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私たちのお客様がその先のお客様に選ばれるためのホームページをつくる。

私たちのつくるホームページは、お客様の事業発展の一端を担うものです。
私たちは、お客様のその先のお客様に向けてホームページをつくります。
スタッフの役割は様々ですが、コンサルタントやディレクターだけでなく、デザイナー、フロントエンドエンジニア、全員が格好だけでない真の顧客視点を持ち、想像力を膨らませ、考えを持ち寄ることで、MashUp・BrushUPした『その先のお客様に選ばれるホームページ』がつくれると考えています。

第2回 『ユーザー心理』を考える。

第2回目は、『顧客目線』を備えるため、実際に購入するユーザーの心理を分析することになりました。お客様の商品に対して、市場調査や競合他社サイトを分析したりということは仕事の中で行いますが、自分自身が1ユーザーであることを自覚するため、『自分の欲しい商品をネットで購入する。なぜそのサイトで購入したのか、自分自身の心理を分析する』という課題に基づき、各自のプレゼンタイムとなりました。


面白いことに、ネット通販を頻繁に行う人、そうでない人で、見るポイントが違ってきます。

頻繁に利用するスタッフは

『売れ筋ランキングから選択』『その商品のポイントをしっかり説明している』ことが理由となりますが、あまりネット通販をしないスタッフは『Amazonだと全てにおいて間違いない』というAmazon神話を信仰したり、間違いなく商品が届くのか、『サイト運営会社の信頼性』を重視したりします。

IT業界に居るスタッフでさえ、顔の見えないネットの不信感は拭い去れないのですから、ネットに不慣れな方をターゲットにする場合には、購入の仕方を画像で説明するところ以前に『信頼』を得るためのサイトづくりや導線を考えなくてはいけないのだと思いました。


ネット通販はあまりしないというスタッフは、ではどんなものをネットで購入するのか、行動を考えたところ、

・よく見に行くBLOGの記事の中で紹介されていた商品が欲しくなった

という、なかなか制作・運営サイドでは作りにくいシチュエイション。(本当はこういうのも演出したりもできるのですが…)
確かに、突然に受注が殺到して、何事かと思いきやTVで放送されていたというような現象は最近何度も目の当たりにしてきたので、無作為な朗報を得るために、『取り扱うアイテム数を多く』しながら『トレンドを先に掴む』ため、アンテナをしっかりと上げて毎日を過ごすこともとても重要なことだと思います。


出来得る限り、1ユーザーの立場で物を見、考え、より訴求力のある表現方法で効果的に発信する。結果を踏まえ、さらに次の手を考え、行動する。机上でなくそうあるためのStudyMeetingにしていきます。

 

 

第2回

私たちのお客様がその先のお客様に選ばれるためのホームページをつくる。

動けば、変わる

日本実践経営支援協会を立ち上げ、実践!社長道場を開講し、コンサルティングリーダーとして中小企業の企業再生を実現するSPS代表 横澤。
そのノウハウをホームページに落とし込んだコンサルティングであなたの会社のホームページに売上拡大につながる仕組みをつくります。

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