第5回 『改善点』を考える。
5回目となりましたSPS Study meeting。
今回も、他業種のお二方に参加いただきました。
お忙しい所、いつもありがとうございます。
さらに今回は某うどん店の社長様にお越しいただき、
弊社にて担当をさせていただいておりますネット通販サイトにて、
「現在のサイトを見直す」をお題として、
各自意見の発表を行いました。
全員の意見の中で共通していた事は
「わかりにくさ」を改善すべきという内容でした。
ネット通販サイトを制作させていただいて数年が経ち、
徐々にコンテンツを足していった結果、
「どこに何があるのか」という事がわかりづらくなってしまっていました。
これでは、お客様がサイトから離れてしまう可能性があります。
途中、社長様ご自身がお使いになるネット通販サイトも、
わかりやすくて使いやすいサイトを利用しているというご意見をいただき、
ネット通販サイトを使うお客様は
「わかりやすい・使いやすい通販サイト」を
望まれているんだと改めて実感いたしました。
また、現在のネット通販サイトでは
キャンペーン等をあまり行っていないため、
サイトに動きがなく、
お客様を引き付けられていないのではないかという意見もありました。
ネット通販サイトはただ存在するだけではなく、
ネット通販サイト自身が商品を売りに行くものである必要があります。
最終的に、社長様に「ネット通販サイトの店長を決め、
通販サイトと実店舗を分けて捉えるのではなく、
一つの実店舗と同じように考え、経営していく」
とご決断いただきました。
結果、
『とにかくシンプルにわかりやすく、
ご来店いただいたお客様が、
迷うことなく商品を買う事が出来る』
を軸として、
某うどん店様と弊社とで共に
ネット通販サイトを改めて発展させていく事になりました。
ネット通販サイトの売上を上げるだけでなく、
実店舗を知らないお客様がネット通販サイトを使った後に、
実店舗にも行ってみたい!と思っていただけるよう、
私たちも常に勉強し、学んだことを元にご提案をしていくべきだと感じました。
























