世界経営者会議に出席した時のレポートをお送りします。
結論(みんな言い方は違っても内容は同じ)から申しますと、
・大きな会社は経営者が衆知をを集めて真剣に考えているから大きくなった→まだまだ取り組みが足りないと反省しました。
・課題、方針をシステム(きちんとした決め事、確認できる仕組み)に落とし込んでいく。→語りかけに始終して終わっていたのでできる人、できない人、忘れている人と信用を落とす原因になっている。
・お客さんとの距離を縮めて本当の満足を追求している→もっともっと掘り下げないといけない
・常に時代の変化に合わせて変わろうと努力している→もっと広くを見てアンテナを上げ変化の本質をつかむ努力をせんといけない
・計画をきちっと立て、検証をしている→反省あるのみ
・高い志と情熱は、人を感動させ動かす原動力になる→これからの激動の時代は原点に帰る必要があり、ますます志と理念を究極まで追求し語りかけに飽きずできたところのみ生き残っていける
・人がすべて→自分も含めどれだけ成長できるか、やる気を持ってもらうか、そこに投資できるかが、決め手。
・行う事→行動できない人が殆ど。失敗しても行動あるのみと反省。
以下は、すべて経営者自らが生で語ったものです。
(ダウケミカル)
世界最大級の科学メーカー。
外部環境は変えられない(景気など)だから自分たちがいかに変化に合わせていくかを真剣に考えた。
そしてチャンスを捉えて即行動。
とにかく行動することを繰り返し説いていました。
(ソニー)
とにかく経営者自身がお客さんを知らなければいけない。
そこに心を割いた。
(東京海上ホールディングス)
ここも変革と実行を重視した発表でした。
(コーチ)
「手の届く高級品」をテーマにバッグ、時計、靴などの小物メーカー
お客さんを理解し、目標を共有し言い続けることを重要視した内容でした。
(アリアンスペース)
衛星の打ち上げをサポートする会社です。
「欧州政府の衛星打ち上げをサポートする」をミッション(使命)。
壮大な志やろー。
失敗するときもある、しかし本当に必要なサービスだとみんなが考えているからお客さんは支持する。
(マグナーインターナショナル)
北米最大の車部品メーカー。
企業家精神をいかに社内に創るかを言っていました。
これも変化を創る工夫ですね。
みんな言う事がほとんど集約されてきます。
(三井住友銀行)
リスク管理を強調。
・コミュニケーション→風通しを良くする
・システム→話し合いで納得するだけでなく、システム(きちんとした決め事)に落とし込む。
・バランス→節度を守る。
「収益が上がっている(いい時)から管理者が言うべき事言わないから崩壊が始まる」
(NTTドコモ)
ここの発表は良かったです。
やはり人間はダメな時、真剣に考えて成長するものなのですね。
苦労なんぼでもこい!の心境になりました。
変化への対応の遅れ
・複雑化した社内プロセスによりすべてのスピードが落ちてしまった。
・お客さんとの距離。
原点に帰る
・お客さん視点で変革。
・会社一丸となって目標に向かう→お客さん重視、満足、アフターサービス。
・いきいきと仕事ができる職場→明るく元気で活力のある職場でないと根本である社員の士気上がらない。
すごいところは、問題を明確にしてそれをシステム(きちんとした決め事)に落とし込んでいるところです。
僕の会社では、精神論で終わってしまってシステムに落とし込めてないので、できる人はできるが、ダメな人はダメとなってしまっている。
実行こそ重要
チャレンジ
・お客さんの期待を上回るサービス。
これはしていきたいです。
・携帯電話の利点をイノベーション(新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす)で高めて行く。(強みを追求する)
生き残る種はもっとも変化に対応できるもの。
経営者の本気の決意が伝わってきました。
(エアバス)
飛行機の製造メーカー。
「我々は、サービス業である。」
うなりました。
(パナソニック)
松下幸之助翁の考えが生きている
経営理念の取り組みの姿勢が半端でない
(日産)
今までにない状況(アメリカ発金融恐慌を懸念している)→今までのやり方ではダメ。変化させないと・・・
長期の計画は立てる、そこからででくる短期の計画は絶対に達成していく。→長期計画は非常に重要だけど短期の計画を達成できなくては、先はない。
社員が帰属意識をもてないと勝てない
困難はチャンス。
・業界のルールを変化できる
・機会を変えれる
今回の金融危機に相当な危機感を持っているように思えた。
僕も株式、経済の分析については前職で歴史をさかのぼって勉強しましたが、今だかつてないリセッションに発展する可能性を秘めていると思います。
(ノバルティス)
薬品会社。
人材を説いてます。
仕事に対する熱意に影響を与える要素
・達成感
・認められる
・仕事の内容
やる気をなくす要素
・会社の方針、計画のずさん
・業務管理のやり方
・上司との関係
(コーニング)
特殊ガラス及びセラミックの世界的リーダー。
とにかく研究開発に投資(サービス向上も含む)
投資したプロジェクトを途中でやめるときがある→お客さんに近い人の衆知を集めてダメならいくらお金がかかっていてもやめる
(ドバイ・ポーツ・ワールド)
世界の港湾開発最王手。
石油はいつまでもつか分からないので、石油の収入を都市開発、インフラにつぎ込んだ。こういった広大なビジョンに国(ドバイ)も賛同する
(エンブラエル)
ブラジル最大の航空機メーカー
異なった意見のぶつかり合いがイノベーションを生む→かんかんがくがくやったらええ。
(アリババ・グループ)
中国最大のインターネットEコマス企業。
厳しい時こそ基本を守ってきた。
今回来ていた経営者の中で44歳と一番若かったのですが、一番輝いていて感動しました。高い志と情熱は、人を感動さし動かす原動力になるのですねー。
景気は悪くなって行くでしょう、こんな時こそ原点に帰り経営理念の中の「高い満足、安心のサポート」をもっと真剣に考え仕組みに落とし込み追及していく覚悟が決まった一日でした。
結論(みんな言い方は違っても内容は同じ)から申しますと、
・大きな会社は経営者が衆知をを集めて真剣に考えているから大きくなった→まだまだ取り組みが足りないと反省しました。
・課題、方針をシステム(きちんとした決め事、確認できる仕組み)に落とし込んでいく。→語りかけに始終して終わっていたのでできる人、できない人、忘れている人と信用を落とす原因になっている。
・お客さんとの距離を縮めて本当の満足を追求している→もっともっと掘り下げないといけない
・常に時代の変化に合わせて変わろうと努力している→もっと広くを見てアンテナを上げ変化の本質をつかむ努力をせんといけない
・計画をきちっと立て、検証をしている→反省あるのみ
・高い志と情熱は、人を感動させ動かす原動力になる→これからの激動の時代は原点に帰る必要があり、ますます志と理念を究極まで追求し語りかけに飽きずできたところのみ生き残っていける
・人がすべて→自分も含めどれだけ成長できるか、やる気を持ってもらうか、そこに投資できるかが、決め手。
・行う事→行動できない人が殆ど。失敗しても行動あるのみと反省。
以下は、すべて経営者自らが生で語ったものです。
(ダウケミカル)
世界最大級の科学メーカー。
外部環境は変えられない(景気など)だから自分たちがいかに変化に合わせていくかを真剣に考えた。
そしてチャンスを捉えて即行動。
とにかく行動することを繰り返し説いていました。
(ソニー)
とにかく経営者自身がお客さんを知らなければいけない。
そこに心を割いた。
(東京海上ホールディングス)
ここも変革と実行を重視した発表でした。
(コーチ)
「手の届く高級品」をテーマにバッグ、時計、靴などの小物メーカー
お客さんを理解し、目標を共有し言い続けることを重要視した内容でした。
(アリアンスペース)
衛星の打ち上げをサポートする会社です。
「欧州政府の衛星打ち上げをサポートする」をミッション(使命)。
壮大な志やろー。
失敗するときもある、しかし本当に必要なサービスだとみんなが考えているからお客さんは支持する。
(マグナーインターナショナル)
北米最大の車部品メーカー。
企業家精神をいかに社内に創るかを言っていました。
これも変化を創る工夫ですね。
みんな言う事がほとんど集約されてきます。
(三井住友銀行)
リスク管理を強調。
・コミュニケーション→風通しを良くする
・システム→話し合いで納得するだけでなく、システム(きちんとした決め事)に落とし込む。
・バランス→節度を守る。
「収益が上がっている(いい時)から管理者が言うべき事言わないから崩壊が始まる」
(NTTドコモ)
ここの発表は良かったです。
やはり人間はダメな時、真剣に考えて成長するものなのですね。
苦労なんぼでもこい!の心境になりました。
変化への対応の遅れ
・複雑化した社内プロセスによりすべてのスピードが落ちてしまった。
・お客さんとの距離。
原点に帰る
・お客さん視点で変革。
・会社一丸となって目標に向かう→お客さん重視、満足、アフターサービス。
・いきいきと仕事ができる職場→明るく元気で活力のある職場でないと根本である社員の士気上がらない。
すごいところは、問題を明確にしてそれをシステム(きちんとした決め事)に落とし込んでいるところです。
僕の会社では、精神論で終わってしまってシステムに落とし込めてないので、できる人はできるが、ダメな人はダメとなってしまっている。
実行こそ重要
チャレンジ
・お客さんの期待を上回るサービス。
これはしていきたいです。
・携帯電話の利点をイノベーション(新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす)で高めて行く。(強みを追求する)
生き残る種はもっとも変化に対応できるもの。
経営者の本気の決意が伝わってきました。
(エアバス)
飛行機の製造メーカー。
「我々は、サービス業である。」
うなりました。
(パナソニック)
松下幸之助翁の考えが生きている
経営理念の取り組みの姿勢が半端でない
(日産)
今までにない状況(アメリカ発金融恐慌を懸念している)→今までのやり方ではダメ。変化させないと・・・
長期の計画は立てる、そこからででくる短期の計画は絶対に達成していく。→長期計画は非常に重要だけど短期の計画を達成できなくては、先はない。
社員が帰属意識をもてないと勝てない
困難はチャンス。
・業界のルールを変化できる
・機会を変えれる
今回の金融危機に相当な危機感を持っているように思えた。
僕も株式、経済の分析については前職で歴史をさかのぼって勉強しましたが、今だかつてないリセッションに発展する可能性を秘めていると思います。
(ノバルティス)
薬品会社。
人材を説いてます。
仕事に対する熱意に影響を与える要素
・達成感
・認められる
・仕事の内容
やる気をなくす要素
・会社の方針、計画のずさん
・業務管理のやり方
・上司との関係
(コーニング)
特殊ガラス及びセラミックの世界的リーダー。
とにかく研究開発に投資(サービス向上も含む)
投資したプロジェクトを途中でやめるときがある→お客さんに近い人の衆知を集めてダメならいくらお金がかかっていてもやめる
(ドバイ・ポーツ・ワールド)
世界の港湾開発最王手。
石油はいつまでもつか分からないので、石油の収入を都市開発、インフラにつぎ込んだ。こういった広大なビジョンに国(ドバイ)も賛同する
(エンブラエル)
ブラジル最大の航空機メーカー
異なった意見のぶつかり合いがイノベーションを生む→かんかんがくがくやったらええ。
(アリババ・グループ)
中国最大のインターネットEコマス企業。
厳しい時こそ基本を守ってきた。
今回来ていた経営者の中で44歳と一番若かったのですが、一番輝いていて感動しました。高い志と情熱は、人を感動さし動かす原動力になるのですねー。
景気は悪くなって行くでしょう、こんな時こそ原点に帰り経営理念の中の「高い満足、安心のサポート」をもっと真剣に考え仕組みに落とし込み追及していく覚悟が決まった一日でした。



